電話で聞けば表記のないオプションもしてもらえるかもしれない、という可能性

さて、世の中には色々なフェチズムがあるというのは前回のコラムでも書き記していました。
縛りフェチ、排泄物好き、髪の毛に対するフェチズムなどは少し踏み込めばよく知られていますが、世の中には肌を舐めること/舐められることに快感を見出す人もいます。

デリヘルのオプションで言うなら「全身リップ」や「全身舐め」が該当するかと思いますが、これらも基本的には首から下や耳元等の、明らかに感じやすいと思われるヵ所に集中して行われます。
しかしここで筆者が珍しいと思うのは顔や鼻を舐められたいと思う男性も存在する事です。

いわゆる顔面舐め鼻舐めといった行為ですが、頬や額といった通常そこまで性感帯があるとは思われていない箇所をソフトクリームのように舐められる事や、それによって唾液の匂いに興奮するいわゆる匂いフェチの方の被虐心を煽る行為にもなります。細菌が多い唾液まみれの舌で自分の嗅覚や視覚のもっとも近い場所を舐められるのはマゾヒストには嬉しい行為なのでしょう。

もちろん逆であれば嗜虐心に火をつけれる行為でもあるでしょう。好みの女性の顔が自分の唾液まみれになっている姿に興奮する男性は少なからずいます。

風俗店では、女の子とプレイの最中で相手が嫌がっていなければ頼めばしてくれることもあります。ただ女の子の顔を舐めるのは化粧をしている可能性もある為、女の子も顔が崩れますし、舐めるほうも化粧品を口の中に含むことになりますので、後でしっかりとうがいをする等の対策が必要になってきます。
大坂の風俗店でM性感のお店以外では正式に「顔舐め」が基本プレイやオプションとして表記されている所が見当たらないのは、こういった女の子側の事情が多いのでしょう。
大切なお客様に会うのですから、女の子としてはきちんとお化粧した状態で居たいと思うものだと思います。

その為、表記の無い(見当たらない)デリヘルやソープ店等でお願いしたいときは、事前に電話受付の時などに聞いてみると良いかもしれません。
今回は「顔舐め」に関してのみ書きましたが、他にも書いていないオプションでもお店によっては対応してくれる所もありますので、気になる女の子がいるお店でトライしてみてはいかがでしょうか。